ガソリン、175円ちょうど 2週連続上昇、前週比20銭高

AI要約

経済産業省が発表した27日時点のレギュラーガソリン平均小売価格は前週比20銭高い175円。2週連続値上がり。

都道府県別では22都道府県で上昇、18府県で下落、7県が横ばい。軽油は前週比20銭値上がりして154円70銭。

灯油は18リットル当たり2106円で横ばい。政府の補助金により25円40銭の抑制効果があった。

 経済産業省が29日発表した27日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査と比べて20銭高い175円ちょうどだった。2週連続で値上がりした。政府が石油元売り会社に支給している補助金により、25円40銭の抑制効果があったという。

 都道府県別では22都道府県で上昇し、18府県で下落した。7県が横ばいだった。

 軽油は前週から20銭値上がりし、154円70銭。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2106円で、横ばいだった。