「出火当時、仏間が燃えていた」12歳の孫と連絡取れず…焼け跡から遺体発見 宮城・東松島市

AI要約

東松島市矢本の住宅で火災が発生し、村岡哲也さんと家族がけがをし、1人の遺体が見つかった。

12歳の男子中学生が行方不明になっており、警察が身元確認と火災原因の調査を進めている。

住人の話によると、火災は仏間から発生した可能性があるという。

「出火当時、仏間が燃えていた」12歳の孫と連絡取れず…焼け跡から遺体発見 宮城・東松島市

18日午前9時55分頃、東松島市矢本の無職・村岡哲也さん(75)の住宅で火事があった。

この火事で木造2階建て住宅1棟が全焼し当時、この家にいた村岡さんと次女や孫の合わせて5人がけがをしたほか焼け跡の2階から1人の遺体が見つかった。

現在、村岡さんと同居していた孫で12歳の男子中学生と連絡が取れなくなっているという。

警察によると、火事についてこの家の住人が「出火当時、仏間が燃えていた」と話していることが分かった。

警察が遺体の身元確認を進めるとともに火が出た原因を調べている。