女王の孫ザラ・ティンダルが宮殿のガーデンパーティーに出席 秘密兵器で雨に備えていたことが発覚

AI要約

ウィリアム皇太子がホストを務めたバッキンガム宮殿のガーデンパーティーには、非ワーキングロイヤルの王女たちも参加。ゲストたちは雨の中で歓談しながら、ザラ王女がヒールプロテクターを着用していたことが話題になった。

雨の中でもピンヒールが芝生に刺さらない便利なアイテムであるヒールプロテクターは、足元を気にせず快適に歩行できることを可能にする。

過去のエリザベス女王もガーデンパーティーの日は晴れを願っており、ロイヤルレディーたちは衣装事故を避けるために様々な工夫を凝らしている。

女王の孫ザラ・ティンダルが宮殿のガーデンパーティーに出席 秘密兵器で雨に備えていたことが発覚

5月21日(火)にバッキンガム宮殿でガーデンパーティーが開催された。今回はチャールズ国王に代わってウィリアム皇太子がホストを務めた。

さらにベアトリス王女、ユージェニー王女、ピーター・フィリップス、そしてザラ・ティンダルが夫のマイク・ティンダルと出席、ウィリアム皇太子をサポートしてゲストたちをもてなした。王女たちは皇太子と同様、エリザベス女王の孫だが公務を行うワーキングロイヤルではない。ガーデンパーティーにこんなに多くの非ワーキングロイヤルが揃って顔を見せるのは異例のことだという。

それはさておきこの日の天気はあいにく雨。ゲストもロイヤルたちも傘を片手に歓談していたが、ザラはもう1つ秘密兵器を持参。ヒールに透明のプロテクターをつけていたのを報道陣がキャッチした。

このプロテクターは天候に関わらず芝生の上をヒールで歩く場合の便利グッズとして知られているが、特に雨の日は必須アイテム。雨で濡れて土が柔らかくなると、ピンヒールの踵が地面にめりこみがち。でもこのプロテクターをつけていれば着地面が広がるのでピンヒールが土に刺さることはない。足元を気にせずにゲストたちと話ができるというわけ。さすがの準備万端ぶりにロイヤルファンからは感嘆の声が上がっている。

今回のパーティーは雨だったが、亡きエリザベス女王もガーデンパーティーを開催するときには雨が降らないことを切望していたもよう。2019年のガーデンパーティーで、あるゲストに「パーティーの日は天気がちょっと心配」だと正直な気持ちを吐露。「8,000人を招いて芝生の上でお茶をするときは、むしろ晴れることを望むでしょうね」と語っていた。

公の場所で衣装事故が起きないよう、装いに様々な工夫を凝らしているというロイヤルレディーたち。キャサリン皇太子妃はアンダーウェアのラインが出ないようにボディスーツを愛用していると言われているし、エリザベス女王はスカートの裾が風にあおられることがないよう重しを縫い付けていたという。ザラも今回のヒールプロテクター以外にいろいろなテクニックを隠し持っていそう。