NGT4期生が歌う「季節外れのアイスレモネード」奥村百花「世界中で愛してもらえるような曲」

AI要約

NGT48の10枚目シングル「一瞬の花火」のカップリング曲として収録された4期生による「季節外れのアイスレモネード」についてのインタビュー。3人のメンバーがレコーディングの感想や成長について語る。

曲の印象やレコーディングについてメンバーが語る。初めての挑戦で緊張しつつも楽しさを感じた様子。

4期生の変化や絆についてメンバーが語る。それぞれの個性と結束力を強調。

インタビュー <4>

 NGT48の10枚目シングル「一瞬の花火」(8月28日発売)のカップリング曲として収録されている4期生による「季節外れのアイスレモネード」。この曲で初めてシングルに参加した4期生12人の中から、奥村百花(21)、木本杏菜(16)、佐藤広花(18)の3人が初のレコーディングを振り返りながら、楽曲をPRした。【取材・構成=斎藤慎一郎】

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 -「季節外れのアイスレモネード」の印象は

 木本杏 「季節外れ」だけど夏らしくてポップ。4期生にぴったりなフレッシュな曲です。

 佐藤広 私は磯崎菜々ちゃんとダブルセンター。2人のアピールポイントが多かったです。

 奥村 1番の歌詞はカフェでアイスレモネード的な夏らしさ、2番はそこに誰もいない冬。題名通りに季節外れで感動しました。

 -初のレコーディング

 木本杏 ファンの方と盛り上がるのが楽しみだと思いながらやりました。姉(3期生の木本優菜)からは「頑張って」と、だけ言われて(笑い)。

 佐藤広 本番ぎりぎりまで練習して歌ったら調子が良かったんです。これからの勉強になりました。

 奥村 スタッフさんから「大きい声で全力を出してくれれば」と言ってもらったので、特技の大声で自分らしくやりました。「いい感じの気張り具合」と褒められました(笑い)。

 -合格してから約1年。ここまでの変化、感想は

 奥村 自分の中のリミットだった20歳になる1日前に合格。拾ってもらって感謝しています。もっと頑張らないと。

 佐藤広 やりたいことってアイドルだったんだな、って見つかった1年です。朝、自分で起きられるようになりました(笑い)。

 木本杏 広花と同じで朝、爆音のアラームで起きられるようになった(笑い)。食べ物も気を付けるようになりました。

 -4期生とは

 奥村 個性があって騒がしいけど、そこが4期生らしさです。

 佐藤広 それぞれ色が違うけど、一緒になると虹色に。そんな輝きがあります。

 木本杏 趣味も特技も違うけど、そこを大切にしたい。次第にコミュニケーションも深まってきました。

 -あらためて曲のPRを

 佐藤広 4期生を見ていただくチャンス。ここからすべてを変えていきたい。

 木本杏 歌うたびに初心を思い出すようになると思う。大切にしたい曲です。

 奥村 後輩ができたら歌ってくれるかも。世界中で愛してもらえるような曲にしたいです(笑い)。

 ◆「季節外れのアイスレモネード」参加メンバー 浅生珠菜、磯崎菜々、大竹琴真、奥村百花、木本杏菜、佐藤広花、新沢葵唯、関野山凪、高島柚愛、原愛実、松坂紗帆、吉原愛里衣