<虎に翼 第91回>稲(田中真弓)が新しい関係を築く

AI要約

伊藤沙莉が主演する連続テレビ小説「虎に翼」は、女性法律家の先駆者をモデルにしたストーリーで、困難な時代に奮闘する姿を描いている。

第91回では、寅子が航一の苦しみに寄り添い、稲が新たな関係を築く一方、新潟市内で事件が起こる。

米津玄師の主題歌や尾野真千子の語りもドラマを彩り、伊藤が7年ぶりに連続テレビ小説に出演している。

<虎に翼 第91回>稲(田中真弓)が新しい関係を築く

 伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説「虎に翼」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は5日、第91回が放送される。

 朝ドラ・110作目の「虎に翼」は、女性法律家の先駆者である三淵嘉子さんをモデルとしたオリジナルストーリー。日本初の女性弁護士で後に裁判官となった一人の女性が、困難な時代に道なき道を切り開き、苦境に立たされた人たちを救うために奔走する姿を描く。脚本は吉田恵里香。米津玄師の主題歌「さよーならまたいつか!」がドラマを彩り、語りを尾野真千子が担当する。伊藤が連続テレビ小説に出演するのは、「ひよっこ」(2017)以来7年ぶり2回目。(清水一)

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戦争によって航一(岡田将生)が背負った苦しみに寄り添いたいと思う寅子(伊藤)。寅子からよりどころをたくさん作ったほうがいいと勧められた稲(田中真弓)は、喫茶ライトハウスで常連のお客さんと新しい関係を築き始める。

そのころ、新潟市内では寅子のよく知る人物が補導される事件が起きていた。