加賀美はリナにパパ活を止めるよう命じる/「ビリオン×スクール」第5話あらすじ

AI要約

「ビリオン×スクール」第5話では、主人公の父親が倒れるトラブルに直面し、パパ活問題にも取り組むストーリーが展開される。

主人公加賀美は、教師としての立場を利用して生徒の問題に介入しようとするが、生徒の反発を受ける展開が描かれる。

物語は加賀美と生徒リナの対立が中心に展開し、周囲の人間関係も複雑化していく様子が描かれる。

 Hey!Say!JUMP山田涼介(31)が主演するフジテレビ系「ビリオン×スクール」(金曜午後9時)の第5話が2日、放送される。山田演じる日本一の財閥系企業のトップで億万長者の主人公が、身分を隠して教師となり、さまざまな問題に直面しながらも生徒とともに成長していく学園コメディー。山田は自身10年ぶりの学園ドラマで、初の教師役に挑戦する。

 ▼第5話あらすじ

 加賀美零(山田)の父親で、「加賀美グループ」会長でもある加賀美治(市村正親)が倒れ、病院に搬送される。知らせを受け、秘書の芹沢一花(木南晴夏)とともに病院へと急ぐ加賀美。その途中、芹沢は、0組の生徒・松下リナ(倉沢杏菜)が、マッチングアプリで知り合った中年男性と会っているところを目撃していた。治はただの貧血ということらしく、やってきた加賀美の顔を見るなり、「こんなところに来ている暇があるなら事業計画の1つでも見直せ」と叱責(しっせき)し…。

 あくる日、加賀美は、芹沢からリナのことを聞かされる。すると、パパ活問題の現場データが取れるチャンスだといって、早速調査に乗り出す加賀美。リナのアルバイト先を訪れた加賀美は、特殊なツテで入手していたリナが何人かの中年男性と会っている証拠画像を見せ、パパ活を止めるよう命じる。しかしリナは、「問題にしたければすれば?」と言って加賀美の言葉に耳を貸そうとはしない。

 加賀美は、ティーチ(安達祐実)にアドバイスを求め、ある作戦を練り、「お前のフォロワーを100倍にしてやるから学校に来い」とリナに告げる。周りから認められたいリナ。承認欲求のカタマリの加賀美。少し似た二人が騒動を巻き起こす。一方で、芹沢は加賀美と治の関係を気にかけており…。