ウエンツ瑛士が敵多き“毒舌市長”役で『ギークス』第5話にゲスト出演「楽しく演じさせていただきました」

AI要約

松岡茉優、田中みな実、滝沢カレンが出演する木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち~』の第5話にウエンツ瑛士がゲスト出演。

馬場園市長の公開討論会をめぐる事件と、吉良との過去の約束が明らかに。

西条も安達からの誘いを受け、花火大会に参加する。

ウエンツ瑛士が敵多き“毒舌市長”役で『ギークス』第5話にゲスト出演「楽しく演じさせていただきました」

 松岡茉優が主演を務め、田中みな実、滝沢カレンが共演する木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち~』(フジテレビ系 毎週木曜 午後10時~10時54分)の第5話(8月1日(木)放送)に、ウエンツ瑛士がゲスト出演することが決定した。

 タイトルにもなっている「ギーク」とは、言うなれば。好奇心旺盛で、卓越した知識や技術を持っているのに、人間関係を苦手としている人たちのこと。本作は、頭は切れるのに人間関係に難アリな警察署勤務の女ギークたちが週末の井戸端会議で事件解決をスーパーアシストしてしまう、新感覚の“井戸端謎解きエンターテインメント”。

 3人のギークを松岡茉優、田中みな実、滝沢カレンが演じ、キュートでちょっとだけこじらせた日常&痛快な謎解きストーリーを展開していく。

 8月1日(木)放送の第5話には、ウエンツ瑛士がゲスト出演。演じるのは、小鳥遊(たかなし)市のイケメン市長・馬場園祐樹。SNSで“毒舌市長”として切り抜き動画がバズっているほど、とがった言動で人気を集めている一方で、人と激しく討論することもいとわないそのスタイルから、敵対する勢力も多い人物だ。

 第5話では、そんな馬場園が目指す自立型老人ホームの建設をめぐって、反対派議員との公開討論会が開かれることになり、その期間中、小鳥遊署をあげて馬場園に付きっきりの警護をすることに。そのメンバーには、おなじみの刑事課メンバー・芹沢直樹(中村蒼)たちに加えて、なぜか産業医である吉良ます美(田中みな実)も駆り出される。実は吉良と馬場園は、かつて「一緒に医療業界を変えよう」と約束しあった研修医時代の同期だった。

<ウエンツ瑛士 コメント>

市長役ということで楽しく演じさせていただきました。公の人間にも私人として過ごす時間があり、当然過去もあり。いろいろ想像しながら楽しんでいただけたらと思います。

**第5話(8月1日(木)放送)あらすじ

<第5話(8月1日(木)放送)あらすじ>

いつもの居酒屋。小鳥遊署の鑑識官・西条唯(松岡茉優)、医務室勤務の吉良ます美(田中みな実)、交通課の基山伊織(滝沢カレン)は、尖った言動で人気を集める小鳥遊市市長・馬場園祐樹(ウエンツ瑛士)の動画を見ていた。よくバズる半面、敵も多い人物だ。自立型老人ホームの建設を目指す馬場園は、反対派議員と公開討論会を開くという。

小鳥遊署署長・御手洗智(徳井優)の発案で、討論会までの期間、署をあげて馬場園の警護をすることになり、刑事課の芹沢直樹(中村蒼)たちに加え、なぜか吉良も医務係として駆り出される。

馬場園の動画チャンネルの撮影現場で警護を行う芹沢たち。現場で吉良を見つけた馬場園は「元気そうだな」と声をかける。彼は元医師で、吉良とは研修医時代の同期だったのだ。「一緒に医療業界を変えよう」と約束した二人だが、どちらも今は医療の第一線からは離れていた。

一方、西条は隣に住む安達順平(白洲迅)から花火大会に誘われる。一度は断る西条だが、マンションの屋上で酒を飲みながら花火を見るという安達の案に惹かれ、OKしてしまう。安達から再三送られてくるメッセージがいちいち気になる西条。

馬場園が事務所に戻ると、異変が起きていた。何者かが侵入し、パソコンや引き出しの書類を漁ったようだ。その時、背後から覆面の男が現れて馬場園に殴りかかる。