松本人志の代理人「我々の関知するところでない」 告発女性の性被害否定報道「真実性などの立証影響出る」

AI要約

松本人志が週刊文春による性的行為強要の報道に関連する損害賠償訴訟について、弁護士が告発女性の証言に言及し、真相が影響を及ぼす可能性があることを指摘。

東京地裁で渡邊センスがフライデー発行元に1100万円の損害賠償を求める裁判が行われ、口頭弁論の一幕がSNSで報告される。フライデー編集部は記事の正当性を主張するコメントを発表。

次回の裁判の手続きは非公開のウェブ形式で行われることが決定し、事件の展開が注目される。

松本人志の代理人「我々の関知するところでない」 告発女性の性被害否定報道「真実性などの立証影響出る」

 「ダウンタウン」松本人志(60)が女性に性的行為を強要したと報じた「週刊文春」などを相手取った損害賠償訴訟を担当する田代政弘弁護士が25日、「週刊女性」で性的強要の告発女性の一人が周囲に被害を否定していることに言及した。

 記事について「我々の関知するところではないし、誰が言っているのかは分からない」と前置き。当該女性が裁判で争う記事に登場する女性だとすれば「向こう(文春側)の真実性や真実相当性の立証に影響が出る。こちらの戦い方は変わらない」との見解を語った。

 田代氏はこの日、東京地裁で「クロスバー直撃」の渡邊センス(40)が「フライデー」発行元の講談社に1100万円の損害賠償や謝罪広告を求めた裁判の第1回口頭弁論に出席。渡邊はSNSに「口頭弁論は30秒で終了。“はや”それが今日唯一、発した言葉」などと投稿した。投稿は松本もリポストした。フライデー編集部は「今後の裁判で記事の正当性を主張していく」とコメント。次回の弁論準備手続きは8月26日で、非公開のウェブ形式となる。