堂本光一、『フェラーリ』“宣伝コメンダトーレ”に就任 “愛”を語る先行上映イベント開催も

AI要約

堂本光一が、7月5日に公開されるマイケル・マン監督作『フェラーリ』を応援する“宣伝コメンダトーレ”に就任することが発表された。

本作は、『ヒート』『インサイダー』などを手がけ、『フォードvsフェラーリ』で製作総指揮を務めたマン監督による構想30年に及ぶ執念の企画。フェラーリ社をイタリア屈指の自動車メーカーへと成長させた稀代の経営者エンツォ・フェラーリが59歳だった時代の波乱と激動の1年が描かれる。

本作の“宣伝アンバサダー“ならぬ“宣伝コメンダトーレ”に堂本が就任することが決定。コメンダトーレとは、社長や騎士団長という意味で、レーサーやエンジニアがエンツォ・フェラーリに対し親しみと敬意を込めて呼んだ愛称として知られている。

さらに堂本が登壇する先行上映会が、6月24日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催されることが決定。堂本は18時30分の回の上映前に登壇する予定だ。

堂本光一、『フェラーリ』“宣伝コメンダトーレ”に就任 “愛”を語る先行上映イベント開催も

 堂本光一が、7月5日に公開されるマイケル・マン監督作『フェラーリ』を応援する“宣伝コメンダトーレ”に就任することが発表された。

 本作は、『ヒート』『インサイダー』などを手がけ、『フォードvsフェラーリ』で製作総指揮を務めたマン監督による構想30年に及ぶ執念の企画。フェラーリ社をイタリア屈指の自動車メーカーへと成長させた稀代の経営者エンツォ・フェラーリが59歳だった時代の波乱と激動の1年が描かれる。主人公エンツォ・フェラーリをアダム・ドライバーが演じるほか、ペネロペ・クルス、シャイリーン・ウッドリー、パトリック・デンプシーなどが集結した。

 本作の“宣伝アンバサダー“ならぬ“宣伝コメンダトーレ”に堂本が就任することが決定。コメンダトーレとは、社長や騎士団長という意味で、レーサーやエンジニアがエンツォ・フェラーリに対し親しみと敬意を込めて呼んだ愛称として知られている。

 筋金入りのフェラーリファンとしても知られる堂本は、“宣伝コメンダトーレ”のオファーを快諾。予告編にも出てきたセリフを引用し、「“車を売りたいからレースをする”じゃないんですね、フェラーリは! “レースをするために車を売る”。これはある意味フェラーリの全てが詰まっている言葉で、僕がフェラーリを好きな部分なんです」とフェラーリ愛を語り、「フェラーリの栄光やきらめきだけじゃない部分が本作では描かれていますし、フェラーリ好きにとっては真髄に迫れると感じています」と、本作で明らかになるフェラーリ黎明期に秘められた栄光・愛憎・悲劇が織りなす人間ドラマについてもコメントした。また、「本作を観てフェラーリの奥深さを知ることができて、さらにフェラーリが好きになりましたし、皆さんにもそれを感じていただけたらなと思います」と”宣伝コメンダトーレ”としての意気込みも語った。

 さらに堂本が登壇する先行上映会が、6月24日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催されることが決定。堂本は18時30分の回の上映前に登壇する予定だ。

堂本光一(『フェラーリ』宣伝コメンダトーレ)コメント

この度、映画『フェラーリ』の宣伝コメンダトーレを務めさせていただくことになりました、堂本光一です。

かっこよさや華やかさ、そういった部分はもちろんですが、フェラーリがフェラーリたる所以、国を挙げた文化やその歴史に、自分がフェラーリを好きになったきっかけがあるんです。本作を観てフェラーリの奥深さを知ることができて、さらにフェラーリが好きになりましたし、皆さんにもそれを感じていただけたらなと思います。

本作の予告篇にもある通り、“車を売りたいからレースをする”じゃないんですね、フェラーリは! “レースをするために車を売る”。これはある意味フェラーリの全てが詰まっている言葉で、僕がフェラーリを好きな部分なんです。フェラーリの栄光やきらめきだけじゃない部分が本作では描かれていますし、フェラーリ好きにとっては真髄に迫れると感じています。

今回この映画が日本でも公開されるということで、たくさんの人に映画の魅力をアピールできるよう精一杯宣伝コメンダトーレを務めさせていただきます。